キャリアチェンジ自己申告制度を導入します

人事制度として、キャリアチェンジ制度(人事異動自己申告制度)を導入します。
キャリアチェンジ制度(人事異動自己申告制度)とは、人事異動(配置転換)の希望を全社員から申告してもらい、その内容を定期人事異動時の参考にするものです。
自己申告の方法は、毎年1月に人事部より一斉に全社員に異動に関する希望のアンケートを行い、全社員回答して頂きます。
異動希望するか否かとその理由、希望の有無に関わらず配属希望先を第3希望まで申告し、定期人事異動時の参考にします。
異動の判断として、異動を希望する者のうち、入社3年未満、かつ25歳以下の者、同一部署に配属となって3年以上の異動希望者や理由がハラスメントや人間関係などによる者これらに該当する者は、積極的に異動を行うことで離職率の低減を図ります。