業務で車を運転する社員に、クラウド型アルコール検知器を配布します

当社は、車を運転する営業職向けに、最新のクラウド型のアルコール検知器の導入を行うことに致しました。
現在、国土交通省の旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則等により、自動車運送事業者においては、アルコール検知器を使用した酒気帯びの有無の確認が義務化されております。
当社は自動車運送事業者には該当しませんが、営業用車両が100台以上あり、自動車運送事業者に準じてアルコール検知器の導入を行うこと致しました。
数値化された基準を用いた定量的な検査を実施し、車を運転する従業員が安心して業務に従事できる環境を整備します。
導入するアルコール検知器は、簡単に使用できるクラウド型のアルコール検知器で、遠隔地からリアルタイムでのアルコール検査と本人確認が可能となり、すり抜けやなりすましを防止できる最新システムとなっております。
これにより業務として運転する全ての従業員を対象に毎回検査することが可能とします。